JUNNOKI CAR 工房です。

今回は平成19年のダイハツ・タントの入庫となります。

ラジエターより冷却水が漏れてしまっているため、修理をしていきます。

早速、見てみましょう。

まず、こちらがラジエターです。ラジエターとは、エンジンが熱くなりすぎないよう、冷却する役割を担う部分です。通常、車のフロント内部のエンジン近く、ナンバープレートの裏あたりに取り付けられていることが多いですね。

今回入庫のタントは、乗り始めたから10年も以上経過しているとのこと。よく見てみると、経年劣化によりタンク破損していました。リビルト品(検査済の中古品)を使用して安価に抑えながら、修理していきます。

ラジエターにはエンジンを冷やすための冷却水が入っています。車が走行すると、風がラジエーターにあたり、冷却水を冷やします。冷えた冷却水は、ホースを通ってエンジン内のウ水路を循環し、エンジンを冷やすという仕組みです。

今回は、ラジエーターの破損により、水が漏れてしまっていました。ラジエーターが故障すると、エンジンを正常に冷却できずに、オーバーヒート状態になってしまうことがあります。

運転席のメーターパネルにある水温計の針が「H」近くまで振れたり、運転中に異常な音がしたり、アクセルを踏んでもエンジンの回転数が不安定だったりする場合、オーバーヒートの可能性があります。万が一、運転中にオーバーヒートかなと感じた場合は、安全な場所に車を停車させてください。

日頃から、頻繁に手入れをして大切に愛車に乗っている方も、このように、ボンネットを開けてエンジンルームまで手入れ・点検するのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。実際に、点検には専門知識が必要な部分もあります。

そんな時には、やはりプロに点検やお手入れを任せてしまうのが楽で安心です。安全に車に乗り続けるためにも、少しでも、いつもと違うなと感じることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。

さて、JUNNOKI CAR 工房は今年で5年目を迎えました。看板が少し古くなってきたので、今回修復をしてみました。木製の手作り看板のため、劣化が早く進んでしまいますね。

綺麗な木に変更です。皆様のおかげで、これからも頑張れそうです。

沼津市、富士、三島周辺で車の故障や手入れに関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。もちろん、県外からのお客様もお待ちしております。

5年目を迎えたJUNNOKI CAR 工房。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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