JUNNOKI CAR 工房です。 平成21年 三菱 ミニキャブバンの入庫になります。 今回は、タイミングベルト交換になります。 [gallery size="full" columns="1" link="none" ids="1298"] タイミングベルトの交換時期は実際いつがいいのでしょうか、 メーカーさんなどは、10万キロ交換を推奨していますが、 10年・10万キロ以上経ちますと、ヒビが入り切れる確率が高いくなります。 ユーザーさんの車の使用状況によって交換する時期は変わってきますが、 早くて6~7万キロ、遅くて13~15万キロとかなり差がでてしまうんです。 ゴム製の部品なので、熱・年数で硬化し、劣化してきます。 切れてしまうとエンジンはかかりません。 高速で運転中や、夜間の山道でトラブルがあると事故につながっていまう危険性があるので劣化を感じたらためらわず交換しましょう! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成8年式 ホンダ アクティトラックの入庫となります。 今回は、左右のヘッドライト光軸調整修理になります。 ホンダ アクティトラックは2009年にフルモデルチェンジし、現在は3代目となっていています。 ターゲット層が主に農業をされている方をメインとした車のためロングキープデザインとなっています。 今回の取り換える光調整器にはオートレベリング、マニュアルレベリングがあります。 ちなみに「オートレベリング」と「マニュアルレベリング」の違いは何でしょうか、 オートレベリング機能は、自動的に照射軸を調整。   マニュアルレベリングは、運転席付近にあるダイヤルで調整。 重い荷物を積載したとき、リヤが沈みヘッドライトが上向きになるため、ハイビームのように眩しい車になり迷惑だと思われます。 マニュアルレベリングのダイヤルを下向きすることで、対向車にとっても眩しくないライトに調整することができます! [gallery

スズキハスラーの修理をした状態

JUNNOKI CAR 工房です。 平成30年式 スズキ ハスラーの入庫となります。 今回は右リヤクォーターパネル交換です。 ハスラーはスズキから生産、販売されている軽トールワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの軽乗用車となります。 また、軽乗用車の中ではタイヤが15インチと大きく、多少の悪路でも問題ありません。 燃費効率も良く人気のスポーツ系車種となっております。 工房に持ち込まれた状態の写真です。 事故後のお写真を撮り忘れてしまったのですが、損傷はかなりひどく交換作業も少しお時間がかかりました。 クォーターパネルの交換となると、溶接機を使用して取り付けを行います。 また、クォーターパネル交換の際は取り外す部品も多くなります。 下地はサフェーサーで処理し、塗装に入ります。 最後にマスキングをして塗装を行っていきます。 作業が全て完了し、綺麗になった状態です。 お客様の大切なお車なので、いつも通り綺麗に塗装をさせていただいております。 これでまた毎日お乗りいただけるのでとても嬉しく思います。 修理後のハスラーを少し遠くから写した状態です。 今回は少し重たい作業内容でしたが、ご相談いただければ最善策をご提案させていただきます。 事故後の対応などの作業や、少し擦ってしまったような傷でも大歓迎です。 また、少しぶつけた状態や、小さな傷が他のパーツに影響して事故につながってしまう可能性は0ではありません。 今回のように大きな損傷に繋がる前に、気になる箇所があれば早めの点検をおすすめさせていただきます。 車だけであれば修理をさせていただくのは可能ですが、ご自身のお体となると治らない箇所も出てくると思います。 細かく点検していれば、故障などによる事故は防げますので宜しくお願い致します。 静岡県の沼津市、三島市、富士市、裾野市周辺にお住まいで車に関してお困りの方は是非当店までお越しください。 県外からのお客様も当店までご遠慮なく修理やその他車に関するお悩みなどご相談をお待ちしておりますので宜しくお願い致します。 JUNNOKI

ダイハツミライースの右リア部分傷をアップで見た状態

JUNNOKI CAR 工房です。 平成27年式 ダイハツ ミライースの入庫となります。 今回は右リヤドアと、右クォーターパネルの板金処理になります! 突然ですが、リアとリヤの違いとは何でしょうか? もしかすると「リア」を聞いたことがある方のほうが多いかもしれませんが、一体リヤとは何でしょうか。 細かいことですが、違うパーツなのか、同じパーツなのか、気になると思います。 実はリアとリヤとは全く同じパーツで、ただ単にメーカーなどによって呼び方が違うだけです。 [su_quote

日産プレサージュの左ガーニッシュ交換前と交換後の比較

JUNNOKI CAR 工房です。 平成19年式 日産 プレサージュの入庫となります。 入庫してからサイドガーニッシュを外した状態です。 画像でもお分かりだと思いますがドア部分がかなり凹んでしまっております。 本来であれば交換処理などを行っても良い所ですが、お客様のご希望により隠れる部分は直さず、できるだけ安価に仕上げたいとのことでした。 お客様のご要望にお応えするため、できるところまでやらせていただきます! 今回はサイドガーニッシュ交換をさせていただきますが、画像のような状態では取り付けることができません。 まずは応急的にドア部分の板金を引き出してサイドガーニッシュを取り付けられる状態にしていきます。 応急的に板金を引き出した状態です。 これで、交換用のサイドガーニッシュを取り付けられる状態になりました。 あとは交換用のサイドガーニッシュを取り付ける作業だけです! 交換用のサイドガーニッシュを取り付けた状態となります。 なんとか無事に取り付けることができましたが、作業としては簡単にはいかない作業になります。 ただ、お客様のご要望があればがんばらせていただきます。 別の角度から交換後のサイドガーニッシュを写した状態です。 綺麗にしているので、地面の模様が映りこむくらい反射していますね。 交換前のサイドガーニッシュと交換後のサイドガーニッシュの比較です。 やはり、交換して綺麗な状態になると乗っていても気分が気持ちいいですよね。 車は傷がついた状態で乗っていると本来の性能を発揮できなくなったり、放置していることによって傷口が広がったり、その部分の部品がダメになったりとデメリットが沢山あります。 ご相談いただければ今回のようにできるだけご希望に添えるようにご対応をさせていただきますので、もし傷や故障修理などでお悩みの方は一度ご相談お待ちしております。 静岡県の沼津市、三島市、富士市、裾野市周辺などでお困りの方は是非当店までお越しください。 県外の方も大歓迎ですのでどうぞお気軽にお申し付けくださいませ。 JUNNOKI

ハイエースのラジエーターを取り外した状態

JUNNOKI CAR 工房です。 平成23年式 トヨタ ハイエースの入庫となります。 今回はリザーバータンクが空になるとご相談を受けて点検作業をさせていただきました。 ハイエースのリザーバータンクです。 リザーバータンクと言われても「リザーバータンク?なにそれ?」と思う方も多いと思います。 簡単にお伝えさせていただくと、リザーバータンクとは車の中の冷却液を一時的に貯蔵するタンクです。 この冷却水が無くなってしまうと下記のような故障の原因になるのでかなり危険です。 [su_note

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年 トヨタ カローラフィールダーの入庫です。 画像を見ていただくとお分かりですが、フロントフェンダーがが大きく凹んでしまっています。 今回の修理箇所はフロントフェンダー以外にもいくつかありましたが、とにかく安く修理をしてほしいとお客様よりご要望を頂きました。 通常、フェンダーなどの部品は新品だと中古品に比べて価格がかなり上がってしまうので修理代金も多少上がってしまいます。 今回は同色のフェンダーを中古品にて手配させていただき、無事お安く修理をさせていただくことができました。 画像をご覧いただくと分かりますが、フロントバンパーもかなり傷が入っていますね。 取り外して、傷が目立たないように綺麗にさせていただきました。 ヘッドライトも損傷がありました。 こちらも違和感がないように綺麗にさせていただいております! その他はパネル調整修理にて丁寧に仕上げをさせていただきました。 修理箇所が多く、通常の修理工房などかなりコストがかかってしまうと思いますが今回は全て修理させていただき10万円以内で修理をさせていただきました! フロントフェンダーやフロントバンパーは場所に限らず、凹んだままや傷などがある状態で放置しておくのはおすすめできません。 傷がついたままだと、雨や潮風などから車体がサビてしまう原因にもなりますし、パーツ自体が本来の機能を発揮できなくなってしまいます。 こういったことを防ぐために、もし故障や傷がついてしまった際はどんな些細なことでも構いませんので是非一度ご相談をお願い致します。 また、今回のように大きな衝撃が加わると見た目だけの損傷ではなく内部的な損傷をしている可能性も十分に考えられます。 静岡県の富士市、沼津市、三島市、裾野市、御殿場市などで車の修理や傷、凹みでお悩みの方はJUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年スズキ アルトの入庫です。 症状としては、エンジンが始動しなくなってしまったとのことでご相談を頂きました。 車のバッテリーが上がってしまってお客様ご自身でバッテリー交換をされたとのことです。 エンジンが始動しなくなってしまった原因として思い当たるところは、バッテリー交換された際にバッテリーに接続するケーブルのプラスとマイナスを逆に接続してしまったとのことでした。 バッテリー交換の際、なぜケーブルを逆につけるとエンジンが始動しなくなってしまうのでしょうか。 そもそも「ただ逆に繋いだだけで何でエンジンがつかなくなっちゃうの?」と思う方も多いと思います。 バッテリーには皆さんが普段使っている乾電池と一緒で、プラス端子とマイナス端子があります。 このプラス端子とマイナス端子を逆に接続するとどうなるのか?結果は逆に電気が流れてヒューズが切れてしまったり、ECUの故障や最悪車両火災に繋がってしまいます。 ECUとは、Electronic