じゅんの木CAR工房 H17 ダイハツムーヴラテ

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成17年 ダイハツムーヴラテの入庫となります。 オイル漏れの修復と、ドライブシャフトブーツとリヤマフラー腐食の交換をしました! まずは、オイル漏れから見ていきます。 エ

JUNNOKI CAR 工房です。 平成16年 ダイハツ ムーブの入庫となります。 お客様より中古車を買ったが、ルームランプが点いたり消えたり、消えなかったりとの事で入庫! いろいろ確認していくと、リヤバンパー事故の後、バンパーのみ交換していることがわかりました|д゚) バンパーを外すと超凹み!! 交換すると車が買えてしまうほどの修理なので、今回はパネルを頑張って引出す作業になります。 バンパーを外してみると、凹んでいるのがよくわかります。 [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成17年 スバル フォレスターの入庫となります。 本来バンパーは交換レベルでしたが、とても高い為中古探しましたが、無く、修理にて作業! [gallery columns="1" size="full" link="none" ids="1436"] ここで、スバル フォレスターの歴史をさかのぼってみましょう。 スバルの魅力と言えば、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを採用した低重心かつ安定した走りでしょう。 一度乗ればその魅力をすぐ体感することができるが故に、「スバリスト」と呼ばれる多くのフォロワーを獲得しました。 初代から、現行型まで、5代目まで登場しています。 そんなスバルでしたが、長らくSUVというジャンルの車種を持っていませんでした。(OEMモデルはありました。) そして満を持して1997年に登場したのが初代クロスオーバーSUVのフォレスターです。 現行型は、5代目になり、 2018年に登場した現行型(5代目)フォレスターは、静粛性や乗り心地など、走りの質感が、これまでのスバル車に比べて飛躍的に向上しており、まるで2クラス上のクルマの様な上質感を得たとされています。 SUVという言葉だけで表現できないのがフォレスターの魅力です!! スポーツカーのような走り、ワゴンのような荷室、高級セダンのような居住スペースなど、クルマとしての高い性能を各所に備えています。 フォレスターの今後のさらなる進化に注目したいです! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成21年 三菱 ミニキャブの入庫となります。 走行距離が20万キロを越えて、オートマチックが滑り走行不可になってしまいました。 距離も距離なので、今回は中古品の低走行のオートマチックASSY交換です! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成15年 日産 キューブの入庫となります。 お客様が、『少しカスタムしてほしい』という事で! 今回は、ボンネットのグラインダータトゥーと、ドアミラーマットブラック塗装、フューエルリッドカスタムと、ホイールキャップをブラック仕上げにしました。 [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成18年 日産 エルグランドの入庫となります。 お客様が、『どこからかカタカタした音がする』ということで調べると、スタビリンクの右側から音が出ていることがわかりました。 今回は、右側のスタビリンクの修理になります。 スタビライザーとは、英語のstabilizer「安定させるもの」という意味で、車のスタビライザーは、サスペンションとサスペンションを繋ぐ棒状のパーツで、車がカーブを曲がるときに車体が片側へ傾くというようなローリング(横揺れ)を抑え、車が安定して走行するための役割を持っています。 今回は、音から異常を発見し交換することになりましたが、具体的に交換が必要なタイミングはいつになるのでしょうか? 音、ひびなどに異常が出ること以外は、使用者の感覚になってきます。 車線変更時にすこしふらつく、乗車人数が多いミニバンなどの場合、足回りが柔らかいため走行中に揺れが大きくなってしまうことがあります。 走行が不安定と感じるのであれば、スタビライザーの交換がおすすめです! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成24年式 スバル フォレスターの入庫となります。 今回はタイミングベルト&ウォーターポンプの交換です。 タイミングベルトは一般的に10万キロ走らせると、車検時交換を勧められます。 ここでタイミングベルトとはいったいどんな部品なんでしょうか? タイミングベルトの役割は、クランクシャフトの動力を受け取り、カムシャフトバルブを開閉します。 タイミングベルトによって、エンジンの燃焼と排気がスムーズにできます。 タイミングベルトはゴムの樹脂で作られています。 ゴムは時間が経てば経つほど硬ってしまうので、亀裂が入りやすくなったりするんです。 交換せずにそのまま使い続けると、ベルトそのものが切れてしまったりして、エンジンが止まり車が動かなくてなってしまう事もあります。 こうなってしまうと、エンジンを交換しなくてはいけないので、40~50万円ほどかかってしまいます。 だからこそ、切れてしまう前に交換することを推奨するのです。 ちなみに、どこかで走行中の車から「キュルキュル」という音を聞いたことがあるかもしれません。 それは、タイミングベルトが切れてしまう前兆です! 今回はタイミングベルト交換と、同じくエンジン内にあるウォーターポンプも交換しました。 タイミングベルトで動く部品であるので、寿命も同じくらいなんです。 壊れると冷却水が循環できず、エンジンがオーバーヒートしてしまう原因になります。 タイミングベルト交換時エンジンカバーを外すなら、一度に交換したほうが安上がりというわけです。 [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成13年式 トヨタ クルーガーVの入庫となります。 今回はリヤバンパースポイラーの修理です。 ハリアーをベースに仕立てられたSUVとして2000年から発売を開始し、海外ではハイランダーの車名で発売されていました。 そんなクルーガーが生産終了したのは2007年です。同年にヴァンガードが実質的な後継車として発売され、日本においてはその歴史が途絶えるてしまうことになりました。 しかし、海外では2007年に2代目モデルへフルモデルチェンジを行い販売を継続。2013年には3代目が登場し、今年2019年に4代目が晴れて世界初公開されました。 日本では成功を収められていませんでしたが、海外で見事ヒット車に成長していたんですね~ 4代目となる新型ハイランダーには是非日本でもヒットしてほしいですね! [gallery