JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年 トヨタ カローラフィールダーの入庫です。 画像を見ていただくとお分かりですが、フロントフェンダーがが大きく凹んでしまっています。 今回の修理箇所はフロントフェンダー以外にもいくつかありましたが、とにかく安く修理をしてほしいとお客様よりご要望を頂きました。 通常、フェンダーなどの部品は新品だと中古品に比べて価格がかなり上がってしまうので修理代金も多少上がってしまいます。 今回は同色のフェンダーを中古品にて手配させていただき、無事お安く修理をさせていただくことができました。 画像をご覧いただくと分かりますが、フロントバンパーもかなり傷が入っていますね。 取り外して、傷が目立たないように綺麗にさせていただきました。 ヘッドライトも損傷がありました。 こちらも違和感がないように綺麗にさせていただいております! その他はパネル調整修理にて丁寧に仕上げをさせていただきました。 修理箇所が多く、通常の修理工房などかなりコストがかかってしまうと思いますが今回は全て修理させていただき10万円以内で修理をさせていただきました! フロントフェンダーやフロントバンパーは場所に限らず、凹んだままや傷などがある状態で放置しておくのはおすすめできません。 傷がついたままだと、雨や潮風などから車体がサビてしまう原因にもなりますし、パーツ自体が本来の機能を発揮できなくなってしまいます。 こういったことを防ぐために、もし故障や傷がついてしまった際はどんな些細なことでも構いませんので是非一度ご相談をお願い致します。 また、今回のように大きな衝撃が加わると見た目だけの損傷ではなく内部的な損傷をしている可能性も十分に考えられます。 静岡県の富士市、沼津市、三島市、裾野市、御殿場市などで車の修理や傷、凹みでお悩みの方はJUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年スズキ アルトの入庫です。 症状としては、エンジンが始動しなくなってしまったとのことでご相談を頂きました。 車のバッテリーが上がってしまってお客様ご自身でバッテリー交換をされたとのことです。 エンジンが始動しなくなってしまった原因として思い当たるところは、バッテリー交換された際にバッテリーに接続するケーブルのプラスとマイナスを逆に接続してしまったとのことでした。 バッテリー交換の際、なぜケーブルを逆につけるとエンジンが始動しなくなってしまうのでしょうか。 そもそも「ただ逆に繋いだだけで何でエンジンがつかなくなっちゃうの?」と思う方も多いと思います。 バッテリーには皆さんが普段使っている乾電池と一緒で、プラス端子とマイナス端子があります。 このプラス端子とマイナス端子を逆に接続するとどうなるのか?結果は逆に電気が流れてヒューズが切れてしまったり、ECUの故障や最悪車両火災に繋がってしまいます。 ECUとは、Electronic

JUNNOKI CAR 工房です。 平成28年 トヨタ ヴォクシーの入庫となります。 今回はサイドガーニッシュに傷があるため修理をしたいとご依頼をいただきました。 知らない方のためにご説明をさせていただくとガーニッシュとは「装飾」などという意味があります。 通常は車の雰囲気を変えたり、機能的に直結するような効果があるものではないのですがサイドガーニッシュは細かい小石などが車体にはねたりするのを守ってくれる役割もあります。 損傷個所を確認させていただくと傷が結構入っている状態であることが確認できました。 この場合、サイドガーニッシュの交換などで対応を行わせていただきます。 サイドガーニッシュはその名の通り車の側面だけについているので交換にそこまで手間はかかりません。 サイドガーニッシュを取り外した状態です。 当初はサイドガーニッシュの交換だけで済むと思いきや、なんとサイドガーニッシュ下のスライドドアが凹んでいる状態でした。 これではサイドガーニッシュを新しいものに交換するだけでは済みません。 スライドドアも合わせて交換することになってしまいました。 スライドドア交換後の写真です。 交換前と比べるとかなり綺麗になったと思います。 仕上がりの綺麗さを写真でご覧いただけると幸いです。 車体の傷や凹みは、今回のように実際にパーツを外して確認してみないとどのような状況になっているかわからない場所もあります。 「ちょっとぶつけただけだから…」「そこまで大きな凹みじゃないし、また今度修理すればいいや」など修理を後回しにしてしまうと主要パーツがダメになってしまったり走行に影響が出てしまう可能性もあります。 もし車を傷つけてしまったり、凹みができてしまった場合は一度点検を行うことをおすすめさせていただきます。 不安な箇所は早めに解消し、気持ちよく乗車できるようにお手伝いをさせていただきます。 静岡県の沼津市、三島市、富士市、裾野市、御殿場市などで修理、車に関してお悩みの方はJUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 平成30年 トヨタ ルーミーの入庫となります。 平成30年式で新しいですが、右フロントドアから右リアドアにかけて傷が入ってしまっています。 通常、爪で引っかからない程度の傷であればコンパウンドなどで消せる場合があります。 ご依頼頂いたお車だと、傷の状態がかなり深く右フロントドアは板金でも難しい状態でした。 画像で見ていただくとわかりますが、傷の影でどれほど深いか確認できると思います。 残念ながら右フロントドアは交換作業が必要になってしまいました。 右リアドアは本来であれば交換を行いたいところでしたが、今回はなんとか板金にて仕上げさせていただきます。 ドアの修理についてですが、以前と比べると近頃の車はパネルが薄くなっております。 パネルが薄くなる理由としては「衝突時に壊れやすい方が安全」という理由で軽くて丈夫な製造が行われるようになったためです。 「壊れやすいんじゃ危ないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、車体が重かったり壊れにくいと衝突時のエネルギーをそのまま吸収してしまうため乗車している運転手等にかなり負荷がかかってしまいます。 今回のようにパネルが薄く、軽いような車だと衝突時のエネルギーを吸収してくれるので安全ということになります。 ただ、パネルが薄いとなると部分的な修理も難しくなってしまうので部品交換などが多くなってしまうのでデメリットもあります。 右フロントドアについては交換となりましたが、右リアドアはお客様の予算の都合上、板金にて綺麗にすることができました。 修理後の画像をご覧いただけると綺麗になった状態を確認していただければ幸いです。 静岡県の沼津市、富士市、三島市、裾野市、御殿場市にお住まいで修理をしている工房を探している方はJUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成12年 ダイハツムーブ エアロダウンカスタムXXの入庫です。 内容としてはフューエルポンプの交換となります。 フューエルポンプと聞くとイメージがわかないかもしれませんが「フューエル」は日本語で「燃料」のことを指します。 「ポンプ」は日本語で言うと喞筒(そくとう)や流体機械なんて言い方もしますがあまり一般的ではないので「ポンプ」だけで想像しやすい方が多いと思います。 ポンプの作用は、圧力の力で液体などを吸い上げて送るための装置です。 「フューエルポンプ」とは、車のガソリンタンクから燃料をエンジンへ供給するためのとっても大切な装置です。 人間の体で言うと、体全身に血液を循環させる心臓のような役割をしています。 フューエルポンプの調子が悪くなると「エンジンをかけるときにちょっとひっかかる感じがする」「エンジンをかけると異音がする」「エンジンがかからない」など、車の作動に関連する異常が発生します。 フューエルポンプの交換を行います。 まずは燃料タンクを取り外すため車をリフトであげていきます。 取り外した燃料タンクです。 赤い矢印でポイントしているのがフューエルポンプになります。 燃料タンクからフューエルポンプを取り外していきます。 左側が取り外した状態のフューエルポンプです。 こうしてみると、どこなく形も心臓に似ている気がしますね。 さっそく新しい部品に交換しますが、実はフューエルポンプの新品の部品はかなり高いんです。 相場としては大体5万円程度かかってしまうのですが、今回はよりお安く修理をさせていただくために中古の部品を手配させていただきました。 以上で無事修理は完了し、問題なく乗車できる状態になりました。 冒頭でも既にご紹介させていただきましたが、フューエルポンプはガソリンタンクから燃料をエンジンへ供給するために動いています。 フューエルポンプの調子が悪いとうまくガソリンが供給されるエンジンがかからなくなってしまったり、最悪走行中に車が止まってしまうこともあります。 急にエンジンがかからなくなると、いざ仕事に行く時や出かけるときに困ってしまいますよね。 また、走行中に止まってしまうような症状も非常に危険です。 もし少しでも車に異常を感じたら安全のためすぐに点検を行っていただくことをおすすめします。 静岡県の沼津、富士、三島、裾野などで車修理や点検に関してお困りの方は是非JUNNOKI

じゅんの木,JUNNOKI CAR 工房,沼津,富士,自動車修理安い,鈑金塗装,外車修理,ユーザー,車検,持ち込み,パーツ取り付け

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成16年 トヨタ ハイエースの入庫です。 最近エンジンルームから「カタカタ」と異音がするということでご依頼を頂きました。 異音がする場所がエンジンルームということですが、具体的にどの場所から音がするのかを探っていきます。 お調べさせていただいた結果、エンジンルームから「カタカタ」と異音がするのはファンベルトのテンショナーが原因で発生していることがわかりました。 参考までに、上にある画像はファンベルトのテンショナーとなっております。 ご存知の方も多いと思いますが、ファンベルトはゴムでできているので、ファンベルトに異常が出る時は一般的には「キュルキュル」など異音が出ることが多いです。 ただ、今回のように「カタカタ」と音がする場合はファンベルト以外の箇所に異常が生じている可能性が高いため注意が必要です。 テンショナーとは、こういったファンベルトなどを常に最適な貼り具合に調整するための部品となります。 単純にファンベルトのみの交換であればそこまで作業のお時間はかからないのですが、今回のようにファンベルトのテンショナー交換となると作業完了までに少しだけお時間を頂いてしまいます。 大体の作業時間目安としては4時間から5時間ほどお時間を頂いてしまうことがあります。 また、こういったファンベルトのテンショナー交換などの作業を行う際に、テンショナーによって動作を調整されている部品であるウォーターポンプや、タイミングベルトなども一緒に交換をご検討頂くと、まとめて作業をさせていただくことができるので何度もお車をお持ち込みいただくより工賃を抑えることができてお得になります。 作業に関する工賃や、作業時間などに関して何かお困りのことがあれば当店までお気軽にお申し付けください。 また、エンジンルームから異音がしたり車修理に関してお悩みをお持ちの沼津市、富士市周辺にお住まいの方はJUNNOKI

じゅんの木,JUNNOKI CAR 工房,沼津,富士,自動車修理安い,鈑金塗装,外車修理,ユーザー,車検,持ち込み,パーツ取り付け

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成21年 ダイハツ ムーブの入庫です。 今回の依頼内容は ハブベアリング交換となります。 ハブベアリングについて知らない方も多いと思いますので簡単にご説明をさせていただきます。 ハブベアリングとは、タイヤとホイールを接続するための部品となり、この部品によって車体のタイヤがうまく回転するようになっています。 ハブベアリングはタイヤをぶつけてしまったり、ハブベアリング内にあるグリースが経年劣化することによって様々な不具合が出てしまうことがあります。 具体的な例では、「走行中にガタつくようになった」「ブレーキを踏むと、異音がするようになった」「ハンドルを切った時に、変な音がする」「走行をしていてハンドルの振動が大きい」などが挙げられます。 気になっている方もいると思いますが、ハブベアリングも当然経年劣化などをするため、交換時期の目安を考えることも必要です。 大体のハブベアリングを交換する時期に関しては、一般的な国産車だと大体10万km前後で交換することになると思います。 ただ、個々の走り方や車体の状況によって変わってくるのであくまで目安として覚えていただく方が良いと思います。   また、ハブベアリングは基本的にフロントに2箇所リアに2箇所ありますが、リアに比べるとフロントの方が早く劣化するので注意が必要です。 ハブベアリングが劣化をしてくると先ほどご紹介させていただいたような異音や、振動が大きくなったり、走行していてもわかるような症状が出始めることが多くなるので注意していれば気が付くことができる場合があります。 ただ、中には「そんなの気が付くかわからない」「急に走らなくなってしまったら不安…」と思う方も多いと思います。 そのような場合は一度当店にご相談いただければ点検作業などを行わせていただきますのでお気軽にお申し付けください。 沼津市、富士市周辺でお車に関してお困りの事などございましたらJUNNOKI

じゅんの木,JUNNOKI CAR 工房,沼津,富士,自動車修理安い,鈑金塗装,外車修理,ユーザー,車検,持ち込み,パーツ取り付け

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成17年 トヨタ エスティマの入庫です。 今回ご依頼頂いた内容は、左フロントドアの凹みの修復と、ガーニッシュの交換となります。 最初は、ガーニッシュが取り付けできればということでご依頼をしていただきました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ガーニッシュについて簡単にご説明させていただきます。 ガーニッシュとは、車だと外部と内部の装飾品のことを指す言葉となっておりガーニッシュの示す範囲はとても広く使われます。 外装のガーニッシュだとフロント、サイド、リアの3つに分けて呼ばれており、今回はサイドガーニッシュの交換作業を行わせていただくことになります。 ガーニッシュ交換と合わせて、左フロントドアの凹み部分の修復作業も行っていきます。