じゅんの木CAR工房 コロナウィルス

外出自粛やイベントの中止、新しい生活様式などをもたらした新型コロナウイルス。 公共交通機関の利用を控え、マイカーでの移動が増えたという人も多いのではないでしょうか。 今回は、コロナ禍において自動車の

じゅんの木CAR工房 H24ミニクロスオーバー

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成24年ミニクロスオーバーの入庫となります。 左側のリア鈑金処理をしました! 左側のリア(後ろ)部分が凹んでしまっているのがわかりますね。 早速直していきましょう。 ちなみに、「板金」の意味はご存知でしょうか? 今回のケースのように、車が凹んだりしてしまった場合に、もとのキレイな状態に戻すための修理を板金と呼びます。 専用の道具を使いながら、パネルを裏側から叩いたり、表面から引っ張ったりしながら元の状態に戻していきます。 フレームが歪んでいる場合は、機械を使って修理することもあります。 車が激しく損傷してしまっている場合にはパネルやパーツそのものを交換することもあります。 今回は、テールライトのみの交換で、他は修理していくことにします。 板金は、今回のように大きく凹んでしまった場合以外にも行われます。 例えば、車に浅いひっかき傷などが付いた場合。 長年同じ車を運転していると、事故を起こしていなくても小石がぶつかったりすることで、小さな傷が付くことがあります。 外観を気にしないのであれば、放っておいても問題ないように思えますね。 しかし、放っておくことはおすすめできません。 車の塗装は、実はとても薄いという特徴があるのです。 そのため、傷が付くと内部で錆が発生してしまい、劣化する原因になります。 今回はパネルが硬く大変でした...。 色をきれいに塗って、何とか完成です! 今回は、左側のリア板金修理をしました。 交換部品はテールレンズのみであとは、板金で直しました。 今回のように大きく凹んでしまうと、みなさんすぐに修理をすると思います。 しかし、もっと凹みが小さかったり、傷が浅かったりすると、 「少し凹んでいるけれど大丈夫かな?」と考えて放置してしまう人もいるようです。 しかし、先ほども触れたように、錆というのは塗装の内側でどんどん広がっていきます。 見た目でだけでは浅い傷のように見えても、実際に修理をしてみると内部で錆が広がってしまっており、修理費が高額になってしまうこともあります。 そのため、少しでも傷がついてしまったらお近くのディーラーや修理工房にお持ち込み頂き修理をすることをおすすめします。 もちろん、当店でもご対応させていただきますのでお気軽にお電話などでお申し付けくださいませ。 沼津市、富士、三島周辺で車の板金修理や故障に関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。 県外からのお客様もお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。   JUNNOKI

じゅんの木CAR工房 H17 ダイハツムーヴラテ

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成17年 ダイハツムーヴラテの入庫となります。 オイル漏れの修復と、ドライブシャフトブーツとリヤマフラー腐食の交換をしました! まずは、オイル漏れから見ていきます。 エ

JUNNOKI CAR 工房です。 平成16年 ダイハツ ムーブの入庫となります。 お客様より中古車を買ったが、ルームランプが点いたり消えたり、消えなかったりとの事で入庫! いろいろ確認していくと、リヤバンパー事故の後、バンパーのみ交換していることがわかりました|д゚) バンパーを外すと超凹み!! 交換すると車が買えてしまうほどの修理なので、今回はパネルを頑張って引出す作業になります。 バンパーを外してみると、凹んでいるのがよくわかります。 [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成17年 スバル フォレスターの入庫となります。 本来バンパーは交換レベルでしたが、とても高い為中古探しましたが、無く、修理にて作業! [gallery columns="1" size="full" link="none" ids="1436"] ここで、スバル フォレスターの歴史をさかのぼってみましょう。 スバルの魅力と言えば、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを採用した低重心かつ安定した走りでしょう。 一度乗ればその魅力をすぐ体感することができるが故に、「スバリスト」と呼ばれる多くのフォロワーを獲得しました。 初代から、現行型まで、5代目まで登場しています。 そんなスバルでしたが、長らくSUVというジャンルの車種を持っていませんでした。(OEMモデルはありました。) そして満を持して1997年に登場したのが初代クロスオーバーSUVのフォレスターです。 現行型は、5代目になり、 2018年に登場した現行型(5代目)フォレスターは、静粛性や乗り心地など、走りの質感が、これまでのスバル車に比べて飛躍的に向上しており、まるで2クラス上のクルマの様な上質感を得たとされています。 SUVという言葉だけで表現できないのがフォレスターの魅力です!! スポーツカーのような走り、ワゴンのような荷室、高級セダンのような居住スペースなど、クルマとしての高い性能を各所に備えています。 フォレスターの今後のさらなる進化に注目したいです! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成21年 三菱 ミニキャブの入庫となります。 走行距離が20万キロを越えて、オートマチックが滑り走行不可になってしまいました。 距離も距離なので、今回は中古品の低走行のオートマチックASSY交換です! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成15年 日産 キューブの入庫となります。 お客様が、『少しカスタムしてほしい』という事で! 今回は、ボンネットのグラインダータトゥーと、ドアミラーマットブラック塗装、フューエルリッドカスタムと、ホイールキャップをブラック仕上げにしました。 [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成18年 日産 エルグランドの入庫となります。 お客様が、『どこからかカタカタした音がする』ということで調べると、スタビリンクの右側から音が出ていることがわかりました。 今回は、右側のスタビリンクの修理になります。 スタビライザーとは、英語のstabilizer「安定させるもの」という意味で、車のスタビライザーは、サスペンションとサスペンションを繋ぐ棒状のパーツで、車がカーブを曲がるときに車体が片側へ傾くというようなローリング(横揺れ)を抑え、車が安定して走行するための役割を持っています。 今回は、音から異常を発見し交換することになりましたが、具体的に交換が必要なタイミングはいつになるのでしょうか? 音、ひびなどに異常が出ること以外は、使用者の感覚になってきます。 車線変更時にすこしふらつく、乗車人数が多いミニバンなどの場合、足回りが柔らかいため走行中に揺れが大きくなってしまうことがあります。 走行が不安定と感じるのであれば、スタビライザーの交換がおすすめです! [gallery