JUNNOKI CAR 工房です。

今回は平成20年のトヨタ・カローラルミオンの入庫となります。

ボンネット部分のカラーが所々剥げてしまっているという相談です。

早速、見てみましょう。

ひと目でわかるくらいに、所々白く剥げてしまっていますね。

ボンネットに限らず、車のボディは何年も乗り続けていると経年劣化してきます。

特別な事故を起こしたり、ぶつけたりしなくとも、紫外線や雨、鳥のフン、飛び石など小さなものが積み重なり、写真のような色のくすみや色あせが目立ってしまうことがあるのです。

今回は「ブロック塗装」という方法でボンネット部分を再塗装していきます。

塗装には大きく「ぼかし塗装」と「ブロック塗装」の2種類があります。

ぼかし塗装とは、「修理するパネル+隣接するパネルを塗装する方法」を指します。

一方で、ブロック塗装とは、「修理するパネルを1枚だけを塗装する方法」です。今回は、ボンネット部分のみを再塗装しました。

ぼかし塗装のメリットは、修理箇所以外も塗装していくため、塗装する部分とそうでない部分に色味の差が出にくいことです。

ただし、ぼかし塗装は塗装する面積も広くなるため、工賃が高くなりやすい傾向です。

一方で、ブロック塗装の場合は、パネル1枚だけを塗装するため、工賃を抑えながら修理できます。

今回はブロック塗装でしたが、極力調色を合わせながら綺麗に仕上げることができました。

経年劣化による車のボディへのダメージを最小限に抑えるためには、車体にカバーをかけたり、屋根のある駐車場を利用したりするなどの方法が有効です。

また、こまめに洗車をすることでも色あせ防止に繋げられます。

特に鳥のフンは酸性であるため、放置してしまうと塗装を溶かしてしまう場合があります。

ただし、洗車後にはしっかりと水分を拭き取ることを忘れてはいけません。

ボディに水分が残ったままだと、色あせが余計に進行してしまうこともあるためです。

しかし、いくら気をつけていても10年、20年と長く乗っていると自分では落とせない汚れができたり、色あせてしまったりということがあります。

その場合は、ダメージを拡大させないためにも、なるべく早急にプロに修復の依頼をすることをおすすめします。

もちろん、当店でもご対応させていただきますのでお気軽にお電話などでお申し付けくださいませ。

沼津市、富士、三島周辺で車の板金修理や故障に関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。

県外からのお客様もお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。

 

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