こんにちは、JUNNOKI CAR 工房です。
今回は平成29年のスズキ・スイフトの入庫となります。
乗り上げによる、左フロント事故修理です。
早速見ていきましょう。下回りが乗り上げていますね。
ボディの損傷は少ないですが、タイヤが押されていることがわかります。
今回は結果的に、ストラットと、ロアアーム交換となりました。
ストラットとは、サスペンションの方式の一つです。
ちなみにサスペンションとは、路面の凹凸を車に伝えなくしたり、タイヤを路面に押さえつけて乗り心地などを向上させたりするためのものです。
快適なドライブには必須の部品ということですね。
続いてロアアームとは、タイヤとサスペンション部品と車体をつなぐ部品です。
路面の凹凸の衝撃を緩和するサスペンションの土台のような役割を持ちます。
振動を吸収することに加え、コーナリング中の左右方向の力や、加減速時の前後方向の力を受け止めてくれます。
ロアアームはフロント側・リア側両方にありますが、回修理となったフロント側は、重いエンジンが乗っており、さらに道路の縁石への乗り上げなどの事故での損傷が多い部分なのです。
さて、ストラットおよびロアアームを交換して、今回の修理は完了です。
今回のように、事故が起きてもボディに目立った破損がない場合、
「壊れてなさそうだし、このまま乗っても大丈夫だろう」
「修理に行くのも面倒だし、今度の車検の時に見てもらえば良いや」
と考えてしまうことがあるかもしれません。
しかし、見た目ではわからなくても、重大な損傷があるケースも少なくありません。
今回のように車の下回りで故障が起きている場合のほか、エンジンなど車両内部で異常が起きていることもあります。
小さな事故に遭った後や、乗り心地や音などが「いつもと違うな」と感じた際には、迷わずまずは一度専門業者に相談に行ってみてください。
こまめに点検・確認を行うことが、毎日のドライブの安全につながります。
大切な愛車の故障や傷・破損でお悩みの方は、ぜひ当店までお越しください。
もちろん、予算の確認やご相談のみでも問題ございません。
明確な故障箇所がわからない場合でも、「壊れていないか不安がある」「一応確認してほしい」といったご相談も歓迎いたします。
そのほか、沼津市、富士、三島周辺で車の故障や手入れに関してお困りの方は、当店までご来店お待ちしております。
もちろん、県外からのお客様もお待ちしております。
JUNNOKI CAR 工房(じゅんの木グループ)
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