JUNNOKI CAR 工房です。

今回は平成31年のスズキ・スペーシアギアの入庫となります。

リヤ側面からバンパーまで鈑に疵 (きず) が入ってしまったという相談です。

早速、見てみましょう。

実車をみると、確かにリアの側面〜バンパーにかけて擦ったような疵 (きず) があることがわかります。

綺麗な水色が白〜茶色に変色しているので、やや目立ちますね。

さらにタイヤについてもよく見てみましょう。

ホイール部分までも擦れて白くなっていることがわかります。

今回は、ホイール部分を除いて板金修理をすることにしました。

板金修理とは、このように車に疵ができていたり、凹んだりしたりといった場合に、その変形した部分を元の形状に戻す修理のことです。

一般的には、形を元に戻すことに加えて塗装もし、擦れてしまった部分のカラーも元に戻します。

板金塗装では、基本的にはパーツやパネルを丸ごと交換することはありません。

そのため、修理金額も比較的安価に抑えることができます。

また、車のフレーム部分を丸ごと修理・交換した場合「事故車」に分類されてしまいます。

事故車に分類されると、売却の時に高い値段が付きにくいなどのデメリットがあります。

しかし、外観部分のパーツを板金修理などで直した場合には、事故車に含まれません。

板金修理は安価で見た目を元通りにすることができる上、手放す際にも安心して売却できる修理方法です。

「多少見た目は悪いけれど、走行に支障はないからこのままでいいや」と考える方もいるかもしれません。

しかし、小さな疵 (きず) は、ただ見た目が悪くなるだけではありません。

実は、疵 (きず) ついた部分が空気に触れることで、そこからサビが進んでしまうケースが少なくないのです。

サビが深刻化すると、車の内部の鉄板層と塗装に隙間が生じて、塗装が剥がれてしまうこともあります。

また、疵 (きず) を放置してサビが広がってしまうと、サビ落としの作業が必要です。

そうなると、板金修理のみを行うのに比べて、補修範囲が増えることになります。

結果的に修理費用も高くなるのです。

小さな傷や凹みはを見つけた場合は、なるべく早めに修理に出すことをお勧めします。

もちろん、当店でもご対応させていただきますのでお気軽にお電話などでお申し付けくださいませ。

沼津市、富士、三島周辺で車の板金修理や故障に関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。

県外からのお客様もお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。

 

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