JUNNOKI CAR 工房です。

今回は平成19年スズキ アルトの入庫です。

症状としては、エンジンが始動しなくなってしまったとのことでご相談を頂きました。

車のバッテリーが上がってしまってお客様ご自身でバッテリー交換をされたとのことです。

エンジンが始動しなくなってしまった原因として思い当たるところは、バッテリー交換された際にバッテリーに接続するケーブルのプラスとマイナスを逆に接続してしまったとのことでした。

バッテリー交換の際、なぜケーブルを逆につけるとエンジンが始動しなくなってしまうのでしょうか。

そもそも「ただ逆に繋いだだけで何でエンジンがつかなくなっちゃうの?」と思う方も多いと思います。

バッテリーには皆さんが普段使っている乾電池と一緒で、プラス端子とマイナス端子があります。

このプラス端子とマイナス端子を逆に接続するとどうなるのか?結果は逆に電気が流れてヒューズが切れてしまったり、ECUの故障や最悪車両火災に繋がってしまいます。

ECUとは、Electronic Control Unitのことでエンジンコントロールユニットやコンピュータなんて呼び方もされます。

あまり聞きなれないかもしれませんが、ECUは簡単に言うと車の脳ミソです!

脳ミソが壊れてしまってはもちろん走ることもできませんし修理もかなり大変になってしまいます。

もし仮にご自身で交換される際は、バッテリーを外す時は必ずマイナス端子から外すようにしてください。

プラス端子から外すと、端子を外している最中に工具が車体に当たってしまうと簡単にショートしてしまうので非常に危険です。

今回エンジンが始動しなくなった原因は赤い枠線の部分のヒューズが切れていたのが原因でした。

取り外した部品です。

今回はヒューズ交換で治りましたが、バッテリー部分などは故障による影響が他パーツ等にも及んでしまう場合があります。

もしご自身で交換する場合は十分に注意して作業を行っていただきたいですが、頻繁に交換するパーツでもないので思わぬミスをしてしまうことも多いと思います。

JUNNOKI CAR 工房ならこういった修理も確実に行わせていただきますので是非ご相談ください!

静岡県の沼津市、富士市、三島市、裾野市、御殿場市などにお住まいで車修理にお困りの方はご連絡をお待ちしております。

もちろん、県外の方なども全く問題ございませんので宜しくお願い致します

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