JUNNOKI CAR 工房です。

今回は平成23年の日産モコの入庫となります。

早速直していきましょう。

 

今回は、左サイドから追突されたという方の事故修理となります。

結果としては、左フロントドア交換、リヤドア修理、内側パネル修理となりました。

 

まずは修理前の左フロントドアの様子です。

ひと目でぶつけられたのがわかるほど、凹んでいますね。

ドアの下部、ステップも傷つき凹んでしまっています。

リアドアの様子です。

フロントドアほどではないものの、スレがついていることがわかりますね。

傷の程度が大きいため、ドアを外して内部までしっかりと見ていきます。

ドアの取り付け部分も、白く凹んでしまっていることがよくわかります。

今回のような大きな凹みでなくとも、内部を見ると傷ができていたということはあります。

そのためぶつけたり擦ったりした際は、「小さな傷だから」と放って置かずに、安全のためにも一度専門家に診てもらうことが大切です。

フロントドアとリアドアを外した様子です。

ぶつけられた部分が白くなっていて、はっきりわかりますね。

凹みを修理して、赤色塗装をしていきます。

ドアは別途凹みを修理して、その後に塗装を行いました。

凹みを直したフロントドアとリアドアを取り付けた様子です。

凹みは全くなく、色に違和感もなく、キレイになっています。

事故があったなんてわからないような、きれいな見た目になりました。

コロナウイルスの影響もあり「年末年始の帰省は、公共交通機関を避けてマイカーで」と考えている人も多いのではないでしょうか。

中には、久しぶりの長距離運転となる人もいるかもしれません。

大切な家族を乗せてのドライブの前には、一度しっかりと愛車の点検を受けておくことがおすすめです。

特に長期間にわたって車に乗っていなかった場合は、バッテリーが弱くなっていたり、空気圧が十分でなかったりという問題がある可能性があります。

帰省当日に慌てることのないよう、事前に一度ドライブをしてみてもいいかもしれませんね。

 

また、今回入庫したのモコのように、いくら注意して運転していても、横から追突されてしまうなどの事故がないとも限りません。

もし事故や不注意で車に傷ができてしまった場合は、その大きさに関わらず、早急に修理店などで診てもらいましょう。

外観には問題がなく見えいてても、内部に傷がついたり破損してしまっていたりする可能性もあります。

大きな事故に繋げないためにも予防は大切です。

 

もちろん、当店でもご対応させていただきますのでお気軽にお電話などでお申し付けくださいませ。

沼津市、富士、三島周辺で車の板金修理や故障に関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。

県外からのお客様もお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。