ハイエースのラジエーターを取り外した状態

JUNNOKI CAR 工房です。

平成23年式 トヨタ ハイエースの入庫となります。

今回はリザーバータンクが空になるとご相談を受けて点検作業をさせていただきました。

ハイエースのリザーバータンクです。

リザーバータンクと言われても「リザーバータンク?なにそれ?」と思う方も多いと思います。

簡単にお伝えさせていただくと、リザーバータンクとは車の中の冷却液を一時的に貯蔵するタンクです。

この冷却水が無くなってしまうと下記のような故障の原因になるのでかなり危険です。

  • オーバーヒート
  • エンジンの焼き付き

オーバーヒートとは、エンジンが冷却されずにエンジンの温度が上がってしまっている状態のことを指します。

エンジンの温度が上昇してオーバーヒート状態になるとエンジンが故障して、エンジンごと交換になってしまうので修理費もかなりお高くなってしまいます。

こういった症状を防ぐために、車はこまめに点検、もしくは、少しでも不安に感じたらすぐにお近くのディーラーや修理工房などで点検をしてください。

続いてラジエーターを点検していきます。

ラジエーターを見てみると、あちこちからにじみがあります。

ちなみに、ラジエーターとは車のエンジンを冷却する部品となっております。

仕組みは簡単で、車が走行していると受ける風がラジエーター内部を通ることによって冷却水が循環します。

冷却水が循環して熱くなっているエンジンが冷やされるので、ラジエーターがあるから車はオーバーヒートせずに走ることができます。

車の部品の中では最も大切な部品ですね。

ただ、画像のようにここまでにじんでいるとラジエーターを交換しなければいけないのでラジエーターを取り外していきます。

ラジエーターを取り外した状態です。

画像を見ていただくとすぐにお分かりいただけると思いますが、端の部分などかなりにじんだ跡が残っていることがわかりますよね。

故障する前に気が付いていただいてよかったです。

あとは新しいラジエーターを取り付けたら作業完了です。

既にお伝えさせていただいておりますが、車に少しでも異常を感じたら重大な事態に繋がる前にすぐに点検していただくのをおすすめします。

早め早めの点検をしていただければ修理費用も安く済む場合があるのでまずはご相談ください。

沼津周辺で車の修理工房などをお探しの場合は、是非当店までお越しくださいませ。

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