JUNNOKI CAR 工房です。

今回は平成21年のダイハツ・タントカスタムの入庫となります。

「走ってる時やエンジン止めた時に、かん高い音がする」というご相談です。

まずは、原因がどこにあるのかを探っていきます。

エンジンルームを見てみましょう。

内部を見てみるとどうやら、ウォーターポンプに問題があることがわかりました。

実は、ダイハツではウォーターポンプが原因となる異音は、よくある相談です。

ウォーターポンプとは、エンジンを適正温度に冷やすための冷却水を循環させるための部品。

ウォーターポンプが故障すると、エンジンがオーバーヒートしてしまう可能性もあるため、重要なパーツです。

経年劣化で故障することもあるため注意しましょう。目安としては、10万キロごと、もしくは10年ごとに交換することがおすすめです。

また、エンジンの異音が発生する前に、水温計を確認するを確認することで不具合に気づくこともできます。エンジンが高温になると、水温系の針が「H」を指します。

その場合は、エンジンやウォーターポンプに異常があることが予想されますので、早めに点検をしましょう。

ウォーターポンプは、プーリーと呼ばれる滑車によって回転しています。

今回は、ウォーターポンプとプーリーの両方を新しいものと交換しました。

新しいものに付け替えることで、無事に異音は無くなりました。

しかし、ドライバーとしては異音の原因がウォーターポンプにあるのか、それとも他のどこかが悪いのかはわからないですよね。

車の異音の原因は、ウォーターポンプの故障の他にも、エンジンオイルの不足やタイミングベルト・ファンベルトなどの滑り、ダンパーのオイル不足、マフラー内への異物混入など、実に様々あります。

異音の種類だけで、どこにどんな問題があるかを判断するのは難しいでしょう。

車の内部を見て、正確な原因を突き止めて適切に修理するというのは、やはり車のプロに任せたほうが安心です。

エンジンがオーバーヒートを起こしてしまうと、重大な事故にも繋がり兼ねません。

少しでも「おかしいな」「変な音がするな」と感じた場合は、安全のためにも放っておかずになるべく早めに修理や点検に出すことをおすすめします。

もちろん、当店でもご対応させていただきますのでお気軽にお電話などでお申し付けくださいませ。

沼津市、富士、三島周辺で車の板金修理や故障に関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。

県外からのお客様もお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。

 

 

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