明けましておめでとうございます。JUNNOKI CAR 工房です。

2022年も、変わらずにどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は平成30年のスズキ・アルトの入庫となります。

左バンパーおよびフェンダーにこすり傷がついてしまったとのことです。

確かに、綺麗なシルバーが擦れてしまい、部分的に暗いグレーのように見えていますね。

このようなバンパーやフェンダーの傷は、カーブの際に柱にぶつけてしまったり、道路から伸びる木の枝が引っかかってしまったりと、日常的な運転の中でもつきやすいもの。

自分が乗っている車にこのようなこすり傷を発見した際に、「小さな傷だから、自分で直してしまおう」と考えてしまうこともあるかもしれません。

確かに、自分で修理したほうが費用を安く抑えられると感じるかもしれませんが、自己流の修理では綺麗に元通りにならなず、無駄な費用に繋がる可能性も大きいです。些細なミスで車をさらに傷つけてしまう可能性があるのです。

プロの修理では、まずは塗装が剥がれた部分にきれいに色を塗るため、パテなどで下地を整えます。そして専門の塗料を使って、ムラになったり、境目ができたりしないよう、少しずつ丁寧に塗装していきます。ちなみに今回は、Z2Sシルバーというカラーでした。

ボンネット付近まで色がつかないよう、小さく小さくぼかしながら塗った結果、どのパネルとも境目にならず、綺麗に仕上げることができました。

塗装を終えたら、凹凸やごみを取り除くなどの仕上げ作業をして、完了です。

こすり傷は一見、表面の塗装が剥がれてしまっただけの状態に見えますが、実は傷が深い場合も多いのです。傷が深いと錆びつきやすくなり、内部の部品にも影響を及ぼすリスクがあるので、専門業者での早めの修理が大切です。

冬も深まり、車でスキー・スノーボードなどのレジャーに出かける人も多いかもしれません。

雪道は、錆を進行させたり、ボディの塗装を落としたりすると言われる融雪剤や凍結防止剤が撒かれています。また、雪下ろしなどで車を傷つけてしまうケースも多いです。

このように、冬は特に車に傷を付けないように気をつけるべき時期と言えます。

些細な傷でも、放っておくと錆が内部まで進行していく可能性があります。そうなると、最終的な修理代も高くなってしまうことが予想されます。簡単な修理で済むうちに直しておく方が、結果的にお得と言えるでしょう。

沼津市、富士、三島周辺で車の故障や手入れに関してお困りの方は当店までご来店お待ちしております。もちろん、県外からのお客様もお待ちしております。

 

 

じゅんの木,JUNNOKI CAR 工房,沼津,富士,自動車修理安い,鈑金塗装,外車修理,ユーザー,車検,持ち込み,パーツ取り付け

JUNNOKI CAR 工房(じゅんの木グループ)
お問い合わせ TEL : 055-950-6139

認証工場 静第8342号

〒410-0874
静岡県沼津市松長40-2

Facebook
https://www.facebook.com/junnoki6139/

Twitter
https://twitter.com/junnoki

じゅんの木,JUNNOKI CAR 工房,沼津,富士,自動車修理安い,鈑金塗装,外車修理,ユーザー,車検,持ち込み,パーツ取り付け