JUNNOKI CAR 工房です。 平成17年 スバル フォレスターの入庫となります。 本来バンパーは交換レベルでしたが、とても高い為中古探しましたが、無く、修理にて作業! [gallery columns="1" size="full" link="none" ids="1436"] ここで、スバル フォレスターの歴史をさかのぼってみましょう。 スバルの魅力と言えば、水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを採用した低重心かつ安定した走りでしょう。 一度乗ればその魅力をすぐ体感することができるが故に、「スバリスト」と呼ばれる多くのフォロワーを獲得しました。 初代から、現行型まで、5代目まで登場しています。 そんなスバルでしたが、長らくSUVというジャンルの車種を持っていませんでした。(OEMモデルはありました。) そして満を持して1997年に登場したのが初代クロスオーバーSUVのフォレスターです。 現行型は、5代目になり、 2018年に登場した現行型(5代目)フォレスターは、静粛性や乗り心地など、走りの質感が、これまでのスバル車に比べて飛躍的に向上しており、まるで2クラス上のクルマの様な上質感を得たとされています。 SUVという言葉だけで表現できないのがフォレスターの魅力です!! スポーツカーのような走り、ワゴンのような荷室、高級セダンのような居住スペースなど、クルマとしての高い性能を各所に備えています。 フォレスターの今後のさらなる進化に注目したいです! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 平成24年式 スバル フォレスターの入庫となります。 今回はタイミングベルト&ウォーターポンプの交換です。 タイミングベルトは一般的に10万キロ走らせると、車検時交換を勧められます。 ここでタイミングベルトとはいったいどんな部品なんでしょうか? タイミングベルトの役割は、クランクシャフトの動力を受け取り、カムシャフトバルブを開閉します。 タイミングベルトによって、エンジンの燃焼と排気がスムーズにできます。 タイミングベルトはゴムの樹脂で作られています。 ゴムは時間が経てば経つほど硬ってしまうので、亀裂が入りやすくなったりするんです。 交換せずにそのまま使い続けると、ベルトそのものが切れてしまったりして、エンジンが止まり車が動かなくてなってしまう事もあります。 こうなってしまうと、エンジンを交換しなくてはいけないので、40~50万円ほどかかってしまいます。 だからこそ、切れてしまう前に交換することを推奨するのです。 ちなみに、どこかで走行中の車から「キュルキュル」という音を聞いたことがあるかもしれません。 それは、タイミングベルトが切れてしまう前兆です! 今回はタイミングベルト交換と、同じくエンジン内にあるウォーターポンプも交換しました。 タイミングベルトで動く部品であるので、寿命も同じくらいなんです。 壊れると冷却水が循環できず、エンジンがオーバーヒートしてしまう原因になります。 タイミングベルト交換時エンジンカバーを外すなら、一度に交換したほうが安上がりというわけです。 [gallery