スズキハスラーの修理をした状態

JUNNOKI CAR 工房です。 平成30年式 スズキ ハスラーの入庫となります。 今回は右リヤクォーターパネル交換です。 ハスラーはスズキから生産、販売されている軽トールワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの軽乗用車となります。 また、軽乗用車の中ではタイヤが15インチと大きく、多少の悪路でも問題ありません。 燃費効率も良く人気のスポーツ系車種となっております。 工房に持ち込まれた状態の写真です。 事故後のお写真を撮り忘れてしまったのですが、損傷はかなりひどく交換作業も少しお時間がかかりました。 クォーターパネルの交換となると、溶接機を使用して取り付けを行います。 また、クォーターパネル交換の際は取り外す部品も多くなります。 下地はサフェーサーで処理し、塗装に入ります。 最後にマスキングをして塗装を行っていきます。 作業が全て完了し、綺麗になった状態です。 お客様の大切なお車なので、いつも通り綺麗に塗装をさせていただいております。 これでまた毎日お乗りいただけるのでとても嬉しく思います。 修理後のハスラーを少し遠くから写した状態です。 今回は少し重たい作業内容でしたが、ご相談いただければ最善策をご提案させていただきます。 事故後の対応などの作業や、少し擦ってしまったような傷でも大歓迎です。 また、少しぶつけた状態や、小さな傷が他のパーツに影響して事故につながってしまう可能性は0ではありません。 今回のように大きな損傷に繋がる前に、気になる箇所があれば早めの点検をおすすめさせていただきます。 車だけであれば修理をさせていただくのは可能ですが、ご自身のお体となると治らない箇所も出てくると思います。 細かく点検していれば、故障などによる事故は防げますので宜しくお願い致します。 静岡県の沼津市、三島市、富士市、裾野市周辺にお住まいで車に関してお困りの方は是非当店までお越しください。 県外からのお客様も当店までご遠慮なく修理やその他車に関するお悩みなどご相談をお待ちしておりますので宜しくお願い致します。 JUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年スズキ アルトの入庫です。 症状としては、エンジンが始動しなくなってしまったとのことでご相談を頂きました。 車のバッテリーが上がってしまってお客様ご自身でバッテリー交換をされたとのことです。 エンジンが始動しなくなってしまった原因として思い当たるところは、バッテリー交換された際にバッテリーに接続するケーブルのプラスとマイナスを逆に接続してしまったとのことでした。 バッテリー交換の際、なぜケーブルを逆につけるとエンジンが始動しなくなってしまうのでしょうか。 そもそも「ただ逆に繋いだだけで何でエンジンがつかなくなっちゃうの?」と思う方も多いと思います。 バッテリーには皆さんが普段使っている乾電池と一緒で、プラス端子とマイナス端子があります。 このプラス端子とマイナス端子を逆に接続するとどうなるのか?結果は逆に電気が流れてヒューズが切れてしまったり、ECUの故障や最悪車両火災に繋がってしまいます。 ECUとは、Electronic