JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年スズキ アルトの入庫です。 症状としては、エンジンが始動しなくなってしまったとのことでご相談を頂きました。 車のバッテリーが上がってしまってお客様ご自身でバッテリー交換をされたとのことです。 エンジンが始動しなくなってしまった原因として思い当たるところは、バッテリー交換された際にバッテリーに接続するケーブルのプラスとマイナスを逆に接続してしまったとのことでした。 バッテリー交換の際、なぜケーブルを逆につけるとエンジンが始動しなくなってしまうのでしょうか。 そもそも「ただ逆に繋いだだけで何でエンジンがつかなくなっちゃうの?」と思う方も多いと思います。 バッテリーには皆さんが普段使っている乾電池と一緒で、プラス端子とマイナス端子があります。 このプラス端子とマイナス端子を逆に接続するとどうなるのか?結果は逆に電気が流れてヒューズが切れてしまったり、ECUの故障や最悪車両火災に繋がってしまいます。 ECUとは、Electronic