JUNNOKI CAR 工房です。 平成13年式 トヨタ クルーガーVの入庫となります。 今回はリヤバンパースポイラーの修理です。 ハリアーをベースに仕立てられたSUVとして2000年から発売を開始し、海外ではハイランダーの車名で発売されていました。 そんなクルーガーが生産終了したのは2007年です。同年にヴァンガードが実質的な後継車として発売され、日本においてはその歴史が途絶えるてしまうことになりました。 しかし、海外では2007年に2代目モデルへフルモデルチェンジを行い販売を継続。2013年には3代目が登場し、今年2019年に4代目が晴れて世界初公開されました。 日本では成功を収められていませんでしたが、海外で見事ヒット車に成長していたんですね~ 4代目となる新型ハイランダーには是非日本でもヒットしてほしいですね! [gallery

JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成19年 トヨタ カローラフィールダーの入庫です。 画像を見ていただくとお分かりですが、フロントフェンダーがが大きく凹んでしまっています。 今回の修理箇所はフロントフェンダー以外にもいくつかありましたが、とにかく安く修理をしてほしいとお客様よりご要望を頂きました。 通常、フェンダーなどの部品は新品だと中古品に比べて価格がかなり上がってしまうので修理代金も多少上がってしまいます。 今回は同色のフェンダーを中古品にて手配させていただき、無事お安く修理をさせていただくことができました。 画像をご覧いただくと分かりますが、フロントバンパーもかなり傷が入っていますね。 取り外して、傷が目立たないように綺麗にさせていただきました。 ヘッドライトも損傷がありました。 こちらも違和感がないように綺麗にさせていただいております! その他はパネル調整修理にて丁寧に仕上げをさせていただきました。 修理箇所が多く、通常の修理工房などかなりコストがかかってしまうと思いますが今回は全て修理させていただき10万円以内で修理をさせていただきました! フロントフェンダーやフロントバンパーは場所に限らず、凹んだままや傷などがある状態で放置しておくのはおすすめできません。 傷がついたままだと、雨や潮風などから車体がサビてしまう原因にもなりますし、パーツ自体が本来の機能を発揮できなくなってしまいます。 こういったことを防ぐために、もし故障や傷がついてしまった際はどんな些細なことでも構いませんので是非一度ご相談をお願い致します。 また、今回のように大きな衝撃が加わると見た目だけの損傷ではなく内部的な損傷をしている可能性も十分に考えられます。 静岡県の富士市、沼津市、三島市、裾野市、御殿場市などで車の修理や傷、凹みでお悩みの方はJUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 平成28年 トヨタ ヴォクシーの入庫となります。 今回はサイドガーニッシュに傷があるため修理をしたいとご依頼をいただきました。 知らない方のためにご説明をさせていただくとガーニッシュとは「装飾」などという意味があります。 通常は車の雰囲気を変えたり、機能的に直結するような効果があるものではないのですがサイドガーニッシュは細かい小石などが車体にはねたりするのを守ってくれる役割もあります。 損傷個所を確認させていただくと傷が結構入っている状態であることが確認できました。 この場合、サイドガーニッシュの交換などで対応を行わせていただきます。 サイドガーニッシュはその名の通り車の側面だけについているので交換にそこまで手間はかかりません。 サイドガーニッシュを取り外した状態です。 当初はサイドガーニッシュの交換だけで済むと思いきや、なんとサイドガーニッシュ下のスライドドアが凹んでいる状態でした。 これではサイドガーニッシュを新しいものに交換するだけでは済みません。 スライドドアも合わせて交換することになってしまいました。 スライドドア交換後の写真です。 交換前と比べるとかなり綺麗になったと思います。 仕上がりの綺麗さを写真でご覧いただけると幸いです。 車体の傷や凹みは、今回のように実際にパーツを外して確認してみないとどのような状況になっているかわからない場所もあります。 「ちょっとぶつけただけだから…」「そこまで大きな凹みじゃないし、また今度修理すればいいや」など修理を後回しにしてしまうと主要パーツがダメになってしまったり走行に影響が出てしまう可能性もあります。 もし車を傷つけてしまったり、凹みができてしまった場合は一度点検を行うことをおすすめさせていただきます。 不安な箇所は早めに解消し、気持ちよく乗車できるようにお手伝いをさせていただきます。 静岡県の沼津市、三島市、富士市、裾野市、御殿場市などで修理、車に関してお悩みの方はJUNNOKI

JUNNOKI CAR 工房です。 平成30年 トヨタ ルーミーの入庫となります。 平成30年式で新しいですが、右フロントドアから右リアドアにかけて傷が入ってしまっています。 通常、爪で引っかからない程度の傷であればコンパウンドなどで消せる場合があります。 ご依頼頂いたお車だと、傷の状態がかなり深く右フロントドアは板金でも難しい状態でした。 画像で見ていただくとわかりますが、傷の影でどれほど深いか確認できると思います。 残念ながら右フロントドアは交換作業が必要になってしまいました。 右リアドアは本来であれば交換を行いたいところでしたが、今回はなんとか板金にて仕上げさせていただきます。 ドアの修理についてですが、以前と比べると近頃の車はパネルが薄くなっております。 パネルが薄くなる理由としては「衝突時に壊れやすい方が安全」という理由で軽くて丈夫な製造が行われるようになったためです。 「壊れやすいんじゃ危ないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、車体が重かったり壊れにくいと衝突時のエネルギーをそのまま吸収してしまうため乗車している運転手等にかなり負荷がかかってしまいます。 今回のようにパネルが薄く、軽いような車だと衝突時のエネルギーを吸収してくれるので安全ということになります。 ただ、パネルが薄いとなると部分的な修理も難しくなってしまうので部品交換などが多くなってしまうのでデメリットもあります。 右フロントドアについては交換となりましたが、右リアドアはお客様の予算の都合上、板金にて綺麗にすることができました。 修理後の画像をご覧いただけると綺麗になった状態を確認していただければ幸いです。 静岡県の沼津市、富士市、三島市、裾野市、御殿場市にお住まいで修理をしている工房を探している方はJUNNOKI