JUNNOKI CAR 工房です。 平成30年 トヨタ ルーミーの入庫となります。 平成30年式で新しいですが、右フロントドアから右リアドアにかけて傷が入ってしまっています。 通常、爪で引っかからない程度の傷であればコンパウンドなどで消せる場合があります。 ご依頼頂いたお車だと、傷の状態がかなり深く右フロントドアは板金でも難しい状態でした。 画像で見ていただくとわかりますが、傷の影でどれほど深いか確認できると思います。 残念ながら右フロントドアは交換作業が必要になってしまいました。 右リアドアは本来であれば交換を行いたいところでしたが、今回はなんとか板金にて仕上げさせていただきます。 ドアの修理についてですが、以前と比べると近頃の車はパネルが薄くなっております。 パネルが薄くなる理由としては「衝突時に壊れやすい方が安全」という理由で軽くて丈夫な製造が行われるようになったためです。 「壊れやすいんじゃ危ないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、車体が重かったり壊れにくいと衝突時のエネルギーをそのまま吸収してしまうため乗車している運転手等にかなり負荷がかかってしまいます。 今回のようにパネルが薄く、軽いような車だと衝突時のエネルギーを吸収してくれるので安全ということになります。 ただ、パネルが薄いとなると部分的な修理も難しくなってしまうので部品交換などが多くなってしまうのでデメリットもあります。 右フロントドアについては交換となりましたが、右リアドアはお客様の予算の都合上、板金にて綺麗にすることができました。 修理後の画像をご覧いただけると綺麗になった状態を確認していただければ幸いです。 静岡県の沼津市、富士市、三島市、裾野市、御殿場市にお住まいで修理をしている工房を探している方はJUNNOKI

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JUNNOKI CAR 工房です。 今回は平成17年 トヨタ エスティマの入庫です。 今回ご依頼頂いた内容は、左フロントドアの凹みの修復と、ガーニッシュの交換となります。 最初は、ガーニッシュが取り付けできればということでご依頼をしていただきました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ガーニッシュについて簡単にご説明させていただきます。 ガーニッシュとは、車だと外部と内部の装飾品のことを指す言葉となっておりガーニッシュの示す範囲はとても広く使われます。 外装のガーニッシュだとフロント、サイド、リアの3つに分けて呼ばれており、今回はサイドガーニッシュの交換作業を行わせていただくことになります。 ガーニッシュ交換と合わせて、左フロントドアの凹み部分の修復作業も行っていきます。